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2006年4月 3日 (月)

4月1日多摩川について

 こん◎◎は、すっかり春めいてまいりました。

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さて、土日とイロイロわさわさしていましたので、本日UPさせていただきます。

まず土曜日、羽村市の羽村堰で(者)青梅青年会議所のOB有志と現役メンバで花見をしました。
現役のT君が、場所取り・バーベキューの用意・お酒の手配全てをやってくれました。
T君、どうもありがとう!とても楽しく&おいしかったです!!

天気も良く、暖かい日であったので延々と昔話にも花が咲いたのでした。。

 午後4時、宴たけなわでしたが、本日はひょんなことから会計監査を勤めることとなりました、奥多摩川友愛会のNPO取得に向けたて総会でしたので、思い切り後ろ髪を引かれながら失礼させていただきました。

 この会は、ただ単に「多摩川を釣れる川にもどしたい!!」と言うコンセプトに基づいて集まった団体です。

しかし、この問題の解決のためには、東京湾からの魚道の整備、石灰等の川の珪藻類環境への対策など一筋縄ではいかない問題が山積しているのであります。

 特に石灰質を多く含んだ土砂は、藻類に積もり魚のエサにならないものとしてしまい、また水が出ると藻をサンドペーパのように削り落とてしまう、といった問題があるのです。

 奥多摩町等の巨大な企業が相手ですので、果してどうなるのか?難しい事ですが・・・・

また、東京湾から多摩川上流域まで、堰がいくつかあり、とりあえず魚道らしきものもあったりするのですが、これらは実際ほとんど機能していないようです。

 お亡くなりになられた西村徹さんは、かつて青梅青年会議所のご講演でおっしゃっていた言葉。
「青梅で放流されたヤマメが、川をくだり海に出て桜鱒となって帰ってくる。そしてたくさんの卵を産み、それがまた海にくだり戻ってくる。放流した魚を全部釣ってしまうと言う形でなく、このような巡回型の川をつくって行ってほしいとほしいと思います。」
 まさにこのような川づくりができたらと思うわけであります。

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